大江戸ぐるまん 鰻番付

大江戸ぐるまん 鰻番付

出版社:
-
820
結納品問屋の娘で食べることが大好きな19歳のお富美は、「飯を食べ過ぎる」と姑に嫌われ婚家から離縁されてしまう。ある日、彼女は知り合いのご隠居の勧めで一軒の鰻屋を訪れ、その美味しさに感激するが、流行りの見立番付にその店は掲載されていなかった。驚いて版元を突き止め番付を作った男を問い詰めるが、彼は食に興味がなく、番付も大金を払った順に掲載しただけだと開き直った。怒りを覚えたお富美は本当に美味しい店だけを集めた忖度なしの鰻番付作りを決意するが・・・・・・。心温まる江戸ミシュラン物語、開幕!

大江戸ぐるまん 鰻番付の他の巻を読む

一覧
  • 大江戸ぐるまん 鰻番付

    1月23日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

大江戸ぐるまん 鰻番付のレビュー

販売後に書けるようになります

大江戸ぐるまん 鰻番付

大江戸ぐるまん 鰻番付

820