“物凄い殺し文句を言われている気がするが、自覚あるんだろうな?”【笑顔を見せない残酷な悪魔(?)スパダリ】×【天然で初心な薬剤師】幼い頃に母を亡くし、薬師の仕事を手伝いながら病弱の父親の面倒をみているリオンは、他人のオーラが見え、ずば抜けた嗅覚を持っている。だが、その力も森の中では薬草やキノコを見分けることでしか役に立たない。そんなある日、薬師の手伝いで町に出かけたリオンは、初めて目にした虹色のオーラを持つ男の命を偶然その特殊な力で救うことになる。後日、その礼にと、リオンの家に立派な馬車がやってきて……!?【電子限定特典】巻末に描きおろしSSを収録!
