着物は「特別な日だけのもの」と思っていませんか? 本来はもっと自由で、心地よく、自分らしい日常に寄り添う服なのです。本書は、着付け講師として多くの女性を笑顔にしてきた著者が、“むずかしいルール”からあなたを解き放ち、「今」を楽しむ着物の世界へ案内する一冊。デニム、木綿、紬などの素材を使い、洋服のように気軽に着られる“ふだん着物”を提案。「ハレの日ではなく“ケの日”に着る」「着物は私をやさしく整えてくれる服」というコンセプトのもと、着物がもたらす心の変化を、やさしい言葉で描きます。巻頭では「ふだん着物」を彩るコーディネート写真を多数掲載。さらに、畳み方・着付けの基礎・道具リストなど、初心者にもわかりやすい実践的な内容も充実。「特別な日じゃなくても、着物を着ていい。着物は、あなたをやさしく整える“日常の魔法”」
