記憶もないほど僕が小さい時、父が他界した。母一人での子育ては大変だということで、母の妹である叔母が手伝いに来るようになった。叔母は怒った時はすごく怖いけど、子どもの遊びや疑問に一生懸命付き合ってくれる人。母はとにかく優しい人で、僕を過剰に甘やかしていたらしく、よく叔母に注意されていたらしい。僕は二人に大事に育ててもらった。母親が二人いるようなものだった。ある日、友達のカズキを学校帰りに家へ呼んだ。カズキとは幼馴染でよく遊んでいたので二人とも面識があった。遊んでいる時、カズキの視線が母たちの身体に向かっていることに気付いていなかった。僕の知らぬ間に、叔母と母は底の見えない性欲の吐け口にされていた…

