「若者代表」としての政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書!“これからを生きる人”の投資のガイドブック。未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか?いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか?若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、若い人をはじめに誰しもが持っている、(1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた投資の考え方・向き合い方といったいつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない・自分資産と金融資産の関係性・インベストメント・チェーンの視点を持つこと・投資家になったほうがいいわけ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは・続けられる投資に必須の「ピラミッド」・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる……読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
