シリーズ詳細

ゆずのどうぶつカルテ~こちら わんニャンどうぶつ病院~
作者
出版社講談社
掲載誌なかよし
ジャンル少女
涙活にオススメの心温まる新たなわんにゃんシリーズできました。動物ニガテな小学生、ゆずは、叔父のやっている動物病院に居候することに。ニガテなわんにゃんに囲まれて、困るゆずだけど、ある一匹の犬とその飼い主の男の子に出会い……!? 死期のせまったお母さん犬、腎臓をわずらうアイドル犬、ペットロスの飼い主のところにきた二匹目、何かが変な迷い犬…。彼らが教えてくれたやさしい4つの物語。

みんなのレビュー

  • 咲ちゃん

    2018年12月6日03時33分

    対象年齢低め

    小学校1~2年、幼稚園児が読んだら楽しそうかな。

  • ゲスト

    2018年6月15日02時12分

    可愛いけどどの犬種か判らないからなぁ…

    結論から言うと、★ゼロが良いけど付けねばならないので最低数を付けざるをえながった。

    八割方の犬の種類が判らない。
    描き分け出来ないなら安易に動物漫画描かないで欲しいなとけっこう不快に思った。
    小学校低学年に啓蒙するような漫画だとしたら仕方ないかな…と一瞬思ったけど、居もしない動物もどきを犬と勘違いされるのはもっと嫌だしちびっこ達も可哀想だからやっぱダメ。

    で、話の内容もまた酷かった。
    もし完全にオリジナルだったら申し訳ないんだけど、まぁ…違うと思う。
    動画とかテレビやマンガなどなど、あちこちで拾ったストーリーをパクったの?と疑ってしまうほどに「この話聞いたことあるんだけど…」「これそこそこ有名なアレの登場人物を変えたじゃないかね…?」と困惑する話ばっかり。
    驚いちゃったよ。
    イヌネコの話は大抵が飼い主との絆とか愛情深さとか、イヌネコに支えられて成長したとか怪我や病気をした時にどう向き合うかとか、そもそも話の幅が狭い。
    だから似たようなエピソードになるのも分かるけど、せめて借りパク三昧と思われないようにしてくれなきゃ読むこっちが困る。
    イヌネコが献身的な態度を示したり愛情を惜しみなく与えてくれたりするのが嬉しくて誇らしくて尊いのは、イヌネコの標準装備。
    既視感しかないような漫画ならうちの子で遊ぶから要らない、ちゃんとプロの仕事しろ!
    そんな風にザラザラした気持ちにさせられました。あーあ。

    この作者は、最低でも
    ⒈犬種を描き分けるようになる
    ⒉借りパクと思われないよう登場人物や背景をきちんと組み立てる
    これらが出来るようになってないならまだひょこひょこ出てきちゃダメだと思う。

みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品

  • キズナ 本当にあった泣けちゃう感動ストーリー
    キズナ 本当にあった泣けちゃう感動ストーリー
  • なかよし 2016年9月号 [2016年8月3日発売]
    なかよし 2016年9月号 [2016年8月3日発売]
  • 本当にヤバイホラーストーリー ヒミツ地獄
    本当にヤバイホラーストーリー ヒミツ地獄
  • 本当にヤバイホラーストーリー 放課後地獄
    本当にヤバイホラーストーリー 放課後地獄
  • 絶叫ライブラリー 恐怖のコイバナ
    絶叫ライブラリー 恐怖のコイバナ
  • 絶叫ライブラリー 悪魔のチェーンメール
    絶叫ライブラリー 悪魔のチェーンメール
  • 絶叫ライブラリー 後ろにだれかいる
    絶叫ライブラリー 後ろにだれかいる
  • ゆずのどうぶつカルテ~小さな獣医~こちらわんニャンどうぶつ病院(1)
    ゆずのどうぶつカルテ~小さな獣医~こちらわんニャンどうぶつ病院(1)