シリーズ詳細

男にチヤホヤされることで自分を満たしていた著者が、本当の自分を取り戻すまでの10年記。あなたの周りにもいるかもしれない“隠れビッチ”の生態をコミカルに描くだけでなく、“隠れビッチ”としてしか生きてこられなかった主人公が、自信のなさやコンプレックス、毒親との関係に必死で向き合う姿を描く。笑えて、苦しくて、やっぱり笑えて、ラストの切なさに身もだえる実話コミックエッセイ。
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マンガレビュー公式レビュー

  • うわ〜なんとなく、分かる。主人公は自分の承認欲求を満たすために、雑魚扱いしている男性たちを次々と自分に惚れさせます。私はここまではしないけれど、なんとなく気持ち分かるんですよね。自分に自信がないときに、好きになってくれる男性がいたらうれしいし、興味がなくてもご飯くらい行こうかなって思ったり。でも他人の気持ちを持て遊んだら、やっぱりそのツケは自分に返ってくるんですよね。男性の気持ちをもてあそんでいた女性の実録マンガです。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年9月2日02時10分

    自分と重なる部分が多くて泣きそうになりました。私はビッチじゃなくて、近付いてきた人からぶった斬るタイプです。私も自分自身愛せる日が来れたらいいな…

  • ゲスト

    2018年7月30日01時24分

    お試しの内容はほんの最初の部分のみ。

    その後は想像を超える展開でした。恋愛テクネタから一変します。でも読んでよかった!きっと多かれ少なかれオトナ女子は共感できる部分があると思います。作者はすごく内面をセキララに綴っていて、勇気あるなと感嘆しました。

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