ある時、戸締まりの確認が妙に多くなった。運転もどこかにぶつけていないか、誰かを轢いたりしていないか、不安でしょうがない日々。心配した家族に連れられ病院に行くと、心の病「強迫性障害」と診断される。このマンガは、ゆっくり自分の病と向き合って回復した、作者の13年の強迫性障害体験記。48ページ詳細