〝添木〟という風習が残る村村に豊作をもたらす祭り〝豊穣祭〟その〝柱〟に選ばれた姉の世話をするそれが妹である〝添木〟の役目だったしかしその添木となるべく妹が産まれなかった為貧しい家の娘である百(もも)が添木として招かれる・・生贄×百合をテーマとし幼少期から完結までを描き切った土着信仰系百合作品です。全142ページ詳細