仏伝身読

仏伝身読

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キリスト教ではイエスの伝記を最重要視するのに、なぜ日本の仏教ではブッダの伝記が読まれないのか。ブッダがどのようにして悟りに至ったのかを身体を通して深く読む。筆者畢生の仏道修行と研究の精華!キリスト教には「霊操」という、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることを目的とする修業法がある(イグナチオ・デ・ロヨラ『霊操』岩波書店、教文館など)。イエスの生涯を、祈り、黙想、観想、口祷、念祷などを通して、自分の心身をかけて読み取る修業法である。本書は、ロヨラの「霊操」のごとく、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって身読することを目標としている。(筆者)【目次】第一章 「仏伝」と「身読」をめぐって第二章 「誕生」の身読第三章 「四門出遊 出家の決意」の身読第四章 「修行 禅定と苦行」の身読第五章 「目覚め 樹下の打坐」の身読第六章 「梵天勧請」の身読あとがき
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  • 仏伝身読

    1月28日発売予定

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