八州の風手控え帳

八州の風手控え帳

出版社:
-
1,637
江戸の最強バディ、ここに誕生!いつの時代も子どもから大人まで皆の心を掴んで離さない、あさのあつこの生み出す新捕物帳!◆あらすじ◆「八州廻り」と呼ばれる関東取締出役の任に就く若人・一柳直四郎。最も若く新参者で、村役人にもてなしをねだる術にも、宿の値引き交渉にも通じていない。目元の下がった色白の童顔は争いごとを好まぬが、理にかなわないことはもっと好まない。好きなものは、少し塩気のある甘い饅頭とうまいお茶。「揉め事や争いごとは無いがいい。平穏が一番だ」と言いながら村をゆく直四郎のもとへ飛び込んできた一報、それは――「死人が出ました」。林の中の木にぶらさがっていた首吊り死体は、どうやら自死と言い切れないようで……?調べるうち、直四郎は巷でその名を轟かす「みみずくの銀蔵」の存在に行き当たった――。お人好しの若同心×腕利き家人の最強主従《バディ》に魅了されること、まちがいなし!

八州の風手控え帳の他の巻を読む

一覧
  • 八州の風手控え帳

    1月21日発売予定

通知管理

通知管理を見る

販売後に設定できるようになります

八州の風手控え帳のレビュー

販売後に書けるようになります

八州の風手控え帳

八州の風手控え帳

1,637