【本作品は同人誌となります】ある国を支配する「來」の家。次男として生まれた者は、一族にかかる怨念を祓う神子としての役目を負っていた。祓いの儀式の内容は、新月の夜に肉体を差し出し怨念を体内に受け入れること。神子・未弦(みつる)は従者でありつがいである朱鵜(しゅう)に見送られ、祓いの儀式へと向かう。■総ページ数:46ページ詳細