「僕、本当は童貞なんです」深夜、私の家で後輩の鳴海がそう言った。顔を赤くしながら相談する彼に、年上らしく応える。常識的に、真面目にーーただ、彼の『はじめて』が欲しいという欲望で私の頭はいっぱいだった。漫画:こんこんとちゅ。表紙デザイン:ヱレキテルワークス本作品は同タイトルの分冊版と内容が重複しております。詳細