何故、子どものルカが自分の屋敷に来たのか。何故、大人になっても自分の傍にい続けるのか。水晶を見て、ルカの事情を知ってしまった大魔女。ルカに対し抱く好意と、ルカは自分を憎んでいるという事実の狭間で、大魔女は思い悩むように。日ごとに元気がなくなる大魔女を心配し、ルカはある行動にでるが、そこで以外な人物と遭遇し…。すれ違う2人の想いが、通じ合うことは許される? 愛がいらないと謳う大魔女の、もうひとつのハッピーエンドとは。 ※「ワン・モア・ハッピーエンド~愛を知らない大魔女が、憎まれそして愛されるまで~」分冊版6~11巻をまとめて収録したものです。重複購入にご注意ください。単行本版限定、描き下ろしつき!

