<性感帯を与えられた機械は、愛を言葉にする>恋人を亡くした博士は、その面影を機械に刻み込む。失意の果てに造られた男性型アンドロイド。与えられたのは「性感帯」だった。快楽を知らぬ機械に、次々とテストが施されていく。素直に反応できず戸惑う彼に、博士は容赦ない命令を下す。やがて芽生える感情は、快楽と共に「愛」に近づいていく。「欲しい」と告げるその声に、博士の心も揺さぶられていく。彼はもう機械ではなくなっていた。そして最後に告げられた言葉は…<ユウ>博士に性感帯を取り付けられた機械人間。博士の昔の恋人そっくりに作られた。初めは無表情だったが、次第に感情を出す様になる。<博士>恋人を亡くしたショックのあまり、 恋人にそっくりな機械人形を創り出した。機械人形に性感帯を取り付け、恋人を作り出そうとするも、心のどこかでむなしさを感じている。◆発行◆サークル名:ハチマルエクストリーム作 絵 ハチマル
