自分の父親が帝であり、自身は皇女であると知らされ、育った村から都へと向かうことになったきよら。その道中、幼馴染のあさひに襲われ、身分を奪われてしまう。侍女の朱鷺津の知り合いで親王である白鷹に助けられ、彼の屋敷で過ごすきよらだが、白鷹が「大内裏に忍び込む」と言っているのを聞いて、こっそりと大内裏に向かったけれど…!? 一方、「きよら」として右大臣家に迎えられたあさひは……!?詳細
オリーブさん通報5.0ミッションで読みました「亡国のマルグリッド」は全巻読んだのですもももも先生の新作と知り、興味を持ちました。これまで友人の様に過ごしてきた間柄だったのに入れ替わる為に命まで取ろうとするのが怖すぎる。未だ2巻しか出ていないので巻数が増えたらこちらも読もうと思っています。2026/06/16いいね(1)