「ひとつだけ真実をください エリアル殿下」王太子エリアルによって、これまで築き上げたすべてを奪われ、世間では死んだことにされ、彼の用意した離宮に囲われたルーナ。聖女の力を利用するためだと疑うものの、エリアルはなぜか彼女を気にかけ、優しく甘やかしてくる。過去の仕打ちと今の態度の食い違いに戸惑いながらも、幼い頃から想い続けてきた彼に、ルーナの心は抗えず揺れていく――。この優しさは偽りか、それとも本心か。ルーナは想いに決着をつけるため、彼の真意に踏み込んで――!?★描きおろしおまけマンガ4P収録!!
既刊(1-2巻)
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嘆きの聖女は王子様の箱庭の中 2