「意識したことないだろうけど俺、男だからね」OLの翼はワケあって人と触れ合うこと、人と近くに集まって話すことが苦手。会社の同僚とも仲良くしたいと思ってはいるけれど、なかなかうまくできず…。唯一安心して触れられるのは、親友みたいな幼なじみで天才画家のルイだけ。いつものようにルイの家にお泊まりしていた翼。ふと目が覚めると、ルイがひとりでシているところを見てしまって…!?親友以上に大切な幼なじみの指先は優しくて熱くて、奥まで疼いて――…ずっと一緒にいたのに、こんな欲情知らなかった――!クォーター幼なじみと紡ぐ、とろけるほど甘い恋物語。描き下ろしも豪華12ページ収録♪♪♪

