※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ 写真&図解でやさしく解説★ 調べ学習や自由研究にも役立つ! *地球との関係をくわしく知りたい! *世界中にある月を題材にした物語 *月とつながりが深い日本の文化 *人類が降り立った月ってどんな星?◇◆◇ 本書について ◇◆◇「あ、お月さまだ!」夜空を見上げて、小さな子どもが最初に見つめるのは、きっと月でしょう。大昔の人も、地球の裏側で生活する人も、昨日のわたしも。あらゆる時代、あらゆる国の人びとを、月はずっと照らし続けてきました。月はどうして形が変わるんだろう?月のもようがウサギに見えるのはなぜ?月まで旅行することはできるの?昔から世界中の人びとが、そんな月のふしぎや美しさに心を動かされ、一生をかけて研究したり、物語や絵画、音楽を作ったりしたものです。この本では、たくさんの「月のギモン」や、「月にかかわる人・もの・こと」を分かりやすくかいせつしています。広い広い宇宙のなかで、私たちが暮らす地球に一番近い、月。ぜひ気になるページから、月への第一歩をふみ出しましょう!◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆第1章 月ってなんだろう?* 月のプロフィール* 月にも地名があるの?* 月の内部はどうなっているの?* 月はどうやってできたの?* 月が生まれた後はどうなったの?・・・など☆第2章 地球と月のかかわり* 地球から、月はどのように見えるの?* 月はなぜ満ち欠けをするの?* 月はなぜいつも同じ面を向いているの?* 同じ月なのに、国によって見え方がちがう?* 月食のしくみは?・・・など☆第3章 人類、月へのちょうせん* 昔、月はどんな研究をされてきたの?* 人類で初めて望遠鏡で月を見たのは?* 江戸時代の日本でも月は観測されていた?* ロケット開発をてがけたのは、だれ?* 戦後の月探査はどのように進んだの?・・・など☆第4章 世界と月のつながり* 月の神さまものがたり~世界編~* 月の童話、どんなものがあるの?* 月を題材にした作品、どんなものがあるの?* 国旗になぜ月が使われているの?* 世界各国に、月ものがたりがあるの?・・・など☆第5章 日本の偉人と月* 藤原道長『望月の歌』* 紫式部『源氏物語』* 伊達政宗 三日月とかぶと* 松尾芭蕉『おくのほそ道』* 歌川広重『名所江戸百景 月の岬』・・・など☆第6章 日本と月のつながり* 月の神さまとものがたり~日本編~* なぜ「月」というよび方をするの?* 日本の月の名称といえば?* お月見の歴史や、することといえば?* 月のことを学べる場所は?・・・など
