森の廃屋を拠点に、コツコツとアクセ作りに励むマリと守護精霊・忠太。 ついに町の雑貨屋エドのもとで、本格的な鑑定と買い取りに挑むことに。 エドの「お試し」という名の厳しい査定を、一人と一匹なりのやり方で無事に乗り切る。 しかし、商談中に発された忠太を軽んじるような言葉が、マリの心に小さな陰りを落とし―――。詳細