「じゃあ君が禊いでよ」女たちにエニシを連れていかれ、落ち込むさくら。タカラやリンキを交えた祭具についての話し合いでも、エニシに対してぎくしゃくしてしまう。エニシに抱く感情は、異世界で唯一頼れる存在として縋っているだけなのか、それとも――。戦巫女の記憶・真実・恋が交錯する150年戦記、第10話!詳細