夜と朝のはざま、散歩のような逃避行をする秀人と冬星。互いへの想いが深くなった、束の間の安らぎ。なのに、南天家から上層部が追いかけてきて二人を阻もうとする。冬星のタイムリミットも迫ってきて、秀人は取り乱すのだが…。63ページ。詳細