「これでまたパコパコできるってあそこが喜んでる…!」密室内に、汗だくになった彼女の嬌声が響き渡る…――彼と付き合って数か月、順風満帆な日々を過ごしていた香澄はいつの間にか幸せ太りをしていた。このだらしない体型のままじゃ嫌われちゃう…!と、パーソナルジムへ行くことを決意する。とにかくキツいトレーニングの日々だったが、彼氏の事を想うだけで乗り越えることができた。そんな中、徐々にトレーニング中のトレーナーとの肉体接触が増えていく。嫌だと感じていない自分自身に違和感を覚えるが、カラダは強いオスであるトレーナーに惹かれていた。頭ではダメだとわかっていながらも、カラダはその遺伝子を欲し始めていて…
