主人公・川野順平さんがネットでたまたま見てしまったのは「人妻通販」という番組だった。司会の木ノ本リンとアシスタントの鈴木ユーリが、結城渚という人妻を紹介していた。結婚して2年と4か月の25歳、豊満な巨乳とグラマラスな下半身を、ぴちぴちスケスケのカットソーと超ミニスカで包み、おずおずと恥ずかしそうにカメラの前に立っていた。当然、この番組に出品する以上、ワケありな奥様が多いのだが、彼女の場合は夫の借金返済のためだった。旦那は無職でギャンブルにハマっていた。「さーて商品概要はここまで」「ここからはお客様のため この鈴木がー」「体当たりレポートをしちゃいま~すっ!!」と、ユーリ嬢が渚奧さんのオッパイを鷲掴んだ。「おおおっ♥やわらかいけど指を押し返すしっかりした弾力ゥ!!」とレポート。そして「それじゃココは?」と言って、渚のパンストに指を差し込んだ。「何…コレ?」「びらびらがウネウネして…」「イヤっやめて下さいっ」声を押し殺して堪える渚奥サン。ユーリは責め続ける。「ココだけ別の生き物みたいに蠢いてますよ~」「だとするとォ 膣内(なか)は~」と言って、渚のヴァギナに指を二本差し入れるのだった。「指 入れちゃダメぇぇ!!」と、叫ぶ渚奥さんだったが…。
