「俺にはもう 選択肢がない」 教育センターで再会したキリヤの母は、目の前で連れ去られた。 その先に待っているのは「卒業」という名の「最終処分」――執行日は、明日。 母を救出するため教育センターに単身乗り込もうとするキリヤが、ヒスイたちに見つかってしまう。 その時、突然鳴り響いた電話は、意外な人物からのものだった…!詳細