すれ違ったまま年月を重ねたゆると流。 偶然の再会は、閉じ込めてきた想いを静かに揺り起こしていく。 ぎこちない距離の中で溢れそうになる本音。 嫌いだと言いながら、ゆるを抱きしめてしまう流――次巻、二人の運命は大きく動き出す――。詳細