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公儀始末人 楠木兵馬 地獄のさむらい

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780
すっかりと貧乏暮らしが身についた浪人・楠木兵馬。かつて学んだ知識を活かし薬師として働くかたわら、人足仕事などでほそぼそと食いつなぐ地味で平凡な侍である。 だがこの男、じつは金をもらって悪党を処刑する……まさに悪で悪を討つ、闇の始末人なのであった。 そんな二重生活が続くなか、兵馬は幼い子どもの誘拐事件にかかわることとなる。か細い手がかりの糸を手繰り寄せていくと、しだいに見えてきたのは、ある不気味な集落の存在であった。 子どもたちを私兵とし、江戸無差別攻撃をたくらむ狂信者の一味に、とうとう兵馬の怒りが爆発する! そして、そんな兵馬を執拗に付け狙う謎の同心の正体とは……!? 気鋭作家の時代活劇シリーズ第二弾。

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既刊2巻
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    780

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