疲れた様子のアレクに何か自分ができることはと考えたジルは、彼にゆっくりと口づけを落としていく。たどたどしくも一生懸命なジルに、思わずアレクも止められなくなり――?選べる未来すらない籠の中の娼女と自由に生きる公爵令息。交わるはずのない二人が紡ぐ、切ない百晩の夜伽物語――。詳細