梛子はタイミング法など子作りに励んでいたのにも関わらず、夫・匠に無精子症であることを長年隠されていた。強い裏切りを感じた梛子は家を飛び出し、酪農を営む八束の実家へ身を寄せることに。突然押しかけた実家にいたのは、骨折をして寝込んでいた守と、その守を介護する日生勝太となるみ親子だった。ひょんなことから4人暮らしとなるものの、勝太の明るさなるみの朗らかさに一時、癒されていく。守へも離婚の意思を示し理解を求めるが、「離婚してまた再婚してほいほいと子供を産める年齢じゃないだろう!」と咎められてしまい…!?

