自分は由良のことが好きなんだ、と気づいた亜莉。だけど恋愛経験値が低すぎてなにをどうしたらいいのか分からずあたふたしてばかり。
一方で由良は愛猫・すきまを亡くした心の傷が少しずつ癒えてきているように見える。ということは「撫で友」としての自分の役割はもういらなくなるのかもしれない…と、どぎまぎ・あたふた・もやもやした状態の亜莉の前に、由良の友人・代紀子さんが現れる。
代紀子さんと由良の関係も亜莉の想像のナナメ上をいく不思議な関係で…。
そんなある日、亜莉の就職活動が一歩前進するが、これをきっかけに亜莉は由良の前から姿を消してしまい…!? 亜莉と由良、それぞれの想いの向かう先は…?
※分冊版7~10収録

