「・・・俺以外に触らせないで――嫉妬で狂いそう」
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「ハルとキスしていた」という噂が学校中に広まり、居心地が悪くなる有咲。
そんな有咲とハルの噂を聞いた瞬は、抑えていた嫉妬をついに爆発させる。
「有咲は俺のものだから」
そう堂々と宣言する瞬に、有咲は混乱するばかり。けれどその日を境に、瞬はまるでスイッチが入ったように大胆な甘さを見せはじめる。“私のことが好きだから? それともただの幼なじみとしての独占欲・・・?”瞬の本当の気持ちは--。
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すれ違っていたあの時の想いが、ついに動き出す。切なくてもどかしくて胸が高鳴る、“もどキュン”幼なじみラブ、波乱の第2巻!(※本作は電子コミック誌 noicomi vol.154・156・158・160・162 に収録されています。重複購入にご注意ください)

