日本で死刑制度がなくなって5年。重犯罪者は“黄昏町”という町に収監されるようになっていた。町は殺人もレイプも罪にならない無法地帯、死刑囚が殺し合いをさせられていた。そんな地獄のような“黄昏町”に、冤罪を主張するも収監された千頭悠真は生き残ることができるのか!? 全員死刑囚のサバイバル・バトル開幕!!
悠真の背中の蠅のタトゥー。それは黄昏町を管理するJWDPが集めた突出した7人のイデアホルダー“七禍病葉(しちかわくらば)”の目印…悠真は“七禍病葉”の一人だった。しかし悠真にタトゥーを入れた記憶はなく、思い浮かぶ一つの疑問。何者かによる記憶の改竄があった? そんな戸惑いの中、“七禍病葉”の一人である最凶の拳法家・下津が悠真たちを急襲――。“七禍病葉”との激戦が幕を開ける――!!

