自分の体液や髪の毛を売っていることを吏功に知られた蒼佑。パニックになる吏功を目の当たりにして、幼少期の頃を思い出す。自分がケーキなせいで、大好きだった人を悲しませてしまったこと。母親に自分の言葉は届かなかったこと。そんな中吏功の存在だけが希望の光だったこと。頭を打って気を失った蒼佑が目を覚ました時、吏功に一番に伝えたい事とは——。「吏功さんは、俺と一緒にいると幸せになれない?」愛の監禁BLついに最終回!
既刊(1-6巻)
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【分冊版】シュガー・リストレイント 第7話