俺がいたいのは浜野の傍だけ。そうして家族行事を飛び出し、帰宅の新幹線に飛び乗った洋見。浜野から送られてきた完成動画は、自分で思うよりもずっと『自分』という人間の魅力があふれていた。なんでこんなに浜野は、俺を受け入れてくれるのだろう。そんな洋見の疑問に対する浜野の返答は――…?モラトリアムが色鮮やかに変化する、仄甘いキャンパスグラフィティーBL感無量のフィナーレをご堪能あれ。詳細