「彼女ただ一人だけが、私のことを見てくれている――…」単行本限定の番外編を10P以上収録!!【あらすじ】人の心が読めるレナート王子は、昼は学業と生徒会、夜は国王の補佐と、息つく間もないほどの多忙な毎日を送っている。無理をしてでも働くことに意味があると信じる彼は、同じ生徒会役員で女神のように美しいと言われているルクレツィアに休息を勧められても、つい意地を張って断ってしまう。すると彼女の“真っ黒な心の声”が、なぜかそのまま口から飛び出して!?毒舌だが唯一自分のことを心配してくれていた彼女に、レナートの心は少しずつ揺れ始める。誰にも言えない秘密のある2人の恋が、今動き出す――。

