黛がリサと親密そうに話す様子を見てもやもやした紗夏は、思わずその場から立ち去ってしまう。帰宅後、不機嫌な様子を黛に心配され、無自覚だった自分の感情に気づく。(もしかして…私…、黛のこと…)一旦気持ちを整理したいと思い、「修理の終わった自宅へ戻る」と黛に申し出ると…「なんで何回言ってもわかってくれへんねやろ…帰るなんて絶対許さんで」執着のにじむ表情で迫られ、いきなりキスされて…!?アソコを指で触られたら…嫌なはずなのに、気持ちよくなっちゃう…っ
既刊(1-5巻)
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偏愛ヤンデレ黛くんの一途な独占欲から逃げられない(6)