「押見修造」が正体を現す。 『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。 描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。 そして、「ぼく」が手を出したのは…… 「きみ」との、対話が始まる。 己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。 その先に待つのは――詳細