洞窟で目を覚ましたユエ。胸を貫いたはずの矢から命を救ったのは、祖父から託された一枚の金貨だった。哉藍はその紋章から、ユエの祖父の隠された“正体”を明かす――。翌日に備え、ふたりは洞窟で一夜を明かすことに。しかし毛布は一枚しかなく、体温を分け合うように裸で抱き合って眠ることになり…!? いつしかユエの身体は熱を帯び始め…。戸惑いながらも哉藍に触れられ、初めての安心感に心をほどいていく第8話!詳細