【あいつのこと…もう誰にも渡したくねえのよ】寒川の失敗により窮地に立たされた友利。間一髪のところで乗り込んできたのは、鬼気迫るオーラをまとった島だった。複数人からの拳を受けても見た目ほどのダメージを負わないその姿に、雷龍会の磯山は“ボクサー時代のある試合”を思い返していた。バツイチリーマン×訳アリ探偵、アラフォーふたりのメロドラマ、第7話!詳細