既刊(1-12巻)

鼠、剣を磨く

鼠、剣を磨く

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570
次郎吉の目前で娘が腕を斬られた。娘は峰といい、奉公先の主人と通じ、その妻の恨みをかって襲われたのだった。峰の父は、娘の不貞に激怒するが、浪人暮らしの父を思い手当てをもらっていたことを知り、言葉を失う。そして、一度は断った「ある仕事」を引き受ける決意をした。それは、武士としてのプライドを捨てるものだったが……。次郎吉こと〈鼠〉が八面六臂の活躍をする痛快時代小説シリーズ第5弾。

「鼠」単行本シリーズの他の巻を読む

既刊12巻
  • 鼠、江戸を疾る

    500
  • 鼠、闇に跳ぶ

    690
  • 鼠、影を断つ

    570
  • 鼠、夜に賭ける

    610
  • 鼠、剣を磨く

    570

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鼠、剣を磨く

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