時は20××年――。人手不足に悩む日本政府は、高知能生命体「コビトン」を創出。労働の代替や家族の一員として、日置県奈賀沢市での実証実験が開始された。順調に機能し、市民の役に立っていたコビトン。だが、同地域で未曾有の大震災が発生し、人間のコントロールが利かなくなる。警察署もショッピングモールもすべて占領され、なす術なしの人間たち。だが、陣屋と仲間たちはまだあきらめていなかった。コビトンたちの思惑は?マルオとの直接対決のゆくえは?すべての謎が明らかになる最終巻!
既刊(1-2巻)
2月10日発売予定
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コビトン(3)