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大江戸豪剣侍 乱戦 大納言遺宝

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820
「御浪人様、わたくしの体を買うてくださりませ」──色香漂う武家の妻に呼び止められたのは、“江戸の守り神”と噂される正義の素浪人・豪木魂之介であった。 だが、彼が女を全裸にした途端、畳の下から鑓穂が突き出してくる。魂之介の腕試しをしたのは大商人・丹波屋徳右衛門で、その腕を大金で買いたいという。 丹波屋は、三代将軍家光の弟・駿河大納言忠長の五万両の埋蔵金をめぐり、美貌の後室・霧姫や凶暴な浪人集団・牙狼組を相手に三つ巴の暗闘を繰り広げていたのだ。 その渦中に飛び込む天下御免の豪剣侍。果たして伊賀の女忍や刀腰女を哭かせて、欲望にまみれた争いに終止符を打てるのか! 書下ろし番外篇「戸塚宿の夜に濡れる」も収録。時代娯楽の大傑作シリーズ、痛快な第三弾!!

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  • 大江戸豪剣侍 乱戦 大納言遺宝

    820

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大江戸豪剣侍 乱戦 大納言遺宝

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