奏は友達を疑うことに悩みながらも、キーワード怪談でななの盗作の証拠を掴む。ななは罪を認め全てを捨てようとするが、奏は「友達として話そう」と提案。背後に潜む“傷”と向き合えるのか――? 恐ろしさの奥に優しさが、怖さのなかに温もりが潜む新感覚ホラー×セラピー、完結!詳細