失敗作でも、生きていく活発で男勝りな“イヴ”と、温厚で物静かな“アダム”。禁断の“赤い実”をきっかけにふたりの運命は大きく動き出す。どんな困難もふたりなら乗り越えられるよね──?『カッパ少年紅介 昭和妖怪恋物語』の池田明久実が描く、楽園追放のその後の物語。――――――――――第6話 あらすじ「…何かが好きなら この気持ち分かるでしょ?」愛する人が天使と悪魔の新たな実験に巻き込まれていることを知り、憤慨するイヴ。自らが置かれた状況を理解して、静かな怒りを燃やすアダム。朝の光を眺めながら、二人はある作戦を企てる。二人の「これからのこと」が動き出す、波乱の第6話。

