既刊(1-6巻)

素浪人稼業【二】にせ契り

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神田明神下の地蔵長屋に住む矢吹平八郎は、神道無念流の免許皆伝。自由気ままな素浪人だが、頼まれると断れないお人好しでもある。 口入れ屋『萬屋』には毎日顔を出しているが、前日飲みすぎて立ち寄ったのが午後だった。一日二朱という破格の仕事が残っていたが、ケチな御家人から美人妻が不義を働いているか確かめて欲しいというものだった。平八郎が外出する妻を早速尾けるも実家に戻っただけ。だが翌日、岡っ引の伊佐吉も同じように見張っていることに気づき、話を聞くと、御家人が殺されたと告げられ……。 下手人は誰なのか、なぜ妻を疑ったのか。このまま放っては置けないと平八郎が事件を探ると、夫婦の真の姿を知ることに――。 剣戟あり涙ありの第二弾!

素浪人稼業の他の巻を読む

既刊6巻
  • 素浪人稼業【一】

    740
  • 素浪人稼業【二】にせ契り

    740
  • 素浪人稼業【三】逃れ者

    720
  • 素浪人稼業【四】蔵法師

    720
  • 素浪人稼業【五】命懸け

    780

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素浪人稼業【二】にせ契り

素浪人稼業【二】にせ契り

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