夫・タダシの度重なる「キャバクラ通い」に、チカの不満は爆発寸前。危機感を抱いたチカは夫と話し合い、一度は和解したかに思えた。しかし、洗濯物から出てきたのは「夜のお店の名刺」。裏切りは、まだ終わっていなかった――。
家庭の闇が深まる一方で、駐在妻コミュニティにも激震が走る。支店長の妻として駐妻のトップに君臨していたエミが、陰湿な「いじめ」の標的にされていたのだ。
会社の悪しき先輩の影、夫の嘘、そしてエスカレートするエミへの攻撃。 楽園のような南国で、取り返しのつかない「事件」が起きてしまう。
既刊(1-3巻)
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海外駐在妻の光と闇~シタ妻とサレ妻とサレかけた妻~(3)