既刊(1-4巻)

わたしの如月 5話

わたしの如月 5話

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250
【一目惚れ文学青年×魔性の未亡人】が紡ぐ、 大正ロマン×初恋BL、最終話。 陸九が戻ってきたあの日から、如月の暮らしは少しずつ健やかさを取り戻していた。 季節が巡り、夏の暑さに文句をこぼす如月を宥めながら、 陸九は自身が脚本・主演を務める演劇の発表へと、彼を誘う。 「憤死するほどちゃかしてやろう」 素直じゃないくせに観る気でいる如月の姿を見て、 陸九はふっと笑みをこぼしながら、彼にこの舞台を見せられることをひそかに喜ぶ。 上演されるのは墓に囚われた男の物語。 静かに紡がれる陸九の想いは、優しく如月の過去へ手を伸ばす。 二人の奥ゆかしくも艶やかな恋物語、その行方は――。

わたしの如月の他の巻を読む

既刊4巻
  • わたしの如月 1話

    250
  • わたしの如月 2話

    150
  • わたしの如月 3話

    200
  • わたしの如月 4話

    200
  • わたしの如月 5話

    1月22日発売予定

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