桐谷からもらった香水が、憧子を拒んだ夜に裕貴が纏っていた匂いと似ていたことが頭から離れない憧子は、気を紛らわすためにも桐谷の案件を引き受けることにした。待ち合わせのカフェに現れた桐谷の「二人きりになれる所がいい」という言葉に、一瞬不埒な妄想が頭をよぎる憧子だったが、移動した個室のシェアラウンジで始まった打ち合わせは至極真面目なもの。とはいえ、ラブグッズを挟んでイケメンと向かい合う状況はどこか奇妙で――。
全巻(1-10巻 完結)
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