リュウの小・中学校の卒業アルバムを見たリン。彼女は母親として、息子の成長を近くで見守ることができなかったことを実感する。一方リュウは、赤ん坊の自分と母親が一緒に写った写真のことを思い出す。そしてそのどれもが、泣いて母親を困らせているものばかりであることに強い罪悪感を感じていた。「もし目の前に母親がいたら、謝りたい。」そう話すリュウに、リンは……。全編フルカラー。番外編マンガ7P+設定メモを収録。詳細