既刊(1-6巻)

御家人風来抄(6) 恋文

御家人風来抄(6) 恋文

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かどわかしの根城から女を救出した緒方弥十郎は、同じ夜、賊に襲われた田原藩士・渡辺登を助ける。少し前にも田原藩士が殺される事件が起きたばかりだ。そして三たび事件は起こる。なんと、賊は風来屋を騙っていたのだ。詮議に連れて行かれた大目付屋敷で弥十郎が目にしたものは、大量の贋絵。きな臭さの漂うなか、「月見の宴」に仕掛けられた罠を弥十郎は切り抜けられるのか? ●六道 慧(りくどう・けい) 東京の下町・本所生まれ。今も長兄が実家で小さな小さな町工場を営んでいる。1988年、朝日ソノラマから『大神伝(1) ムーの大神』でデビュー。以来、ライトノベル、時代物、そして警察小説とジャンルを変えながら挑戦してきた。「継続は力なり」が信条。

御家人風来抄の他の巻を読む

既刊6巻
  • 御家人風来抄(1) 天は長く

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  • 御家人風来抄(2) 日月の花

    450
  • 御家人風来抄(3) 風雲あり

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  • 御家人風来抄(4) 五月闇

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  • 御家人風来抄(5) 花狩人

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